ヤドカリ君

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伊江島には、ヤドカリ君がたくさん住んでます。
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散歩をしていると、あっちにヤドカリ、こっちにヤドカリ。
こちらのブルーのヤドカリ君は、モスに近づかれて防御態勢に入ってます。
ちょっとお家が小さいんじゃ・・・

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今日はきれいな虹が架かりました。
アロちゃん「バスに乗って虹のところに行こう!」
虹のバス停をご存知の方は、イエアイランドまでお知らせ下さい(^^)



マラソン、残りわずかです。
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見えてきました、地獄の終わり。
しかも、残り500mじゃなく200m!!
先が見えないと無駄に不安ですが、先が見えてくれば不安は消えてしまいます。

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不安は消えても、トイレには行きたい。
1回座ると簡単には立ち上がれない覚悟で、最後のトイレのドアを開けます。
・・・な~んと! 
トイレットペーパーを置く棚に介護用の!?手すりがついてます!!
こんなにありがたいトイレは他にはありません(^^)
「ゴールまで行ける」そう確信した瞬間でした。

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最後のトイレを済ませて気が楽になった私に、
「陸上してはります?」と誰だか知らないナニワのお兄さんが声をかけてきました。
ラクそうに走っているように見えたそうですが、それは違う。
もうゴールまで「トイレに行かなくて良い」と確信して喜んでただけなんですが・・・
そうとも言えず、「もうへとへとですよ(^^;)」
ちょうど橋にさしかかったので写真休憩をしようとしたら、
写真を撮ってくれました。  どうも~。

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待ってました、折り返し!
あとはきた道を帰るだけ。
なんくるないさ~。

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ところで、Aさんは見かけましたがNさんはどこ?
そういえば40km過ぎてからぱったり会ってないけれど、
前にいるんだか後ろにいるんだか、どっかで頑張ってるはず。

このマラソンでは、視覚障害者も伴走のランナーと一緒に走っていました。
短い紐をもち、「もうすぐ給水」「少し下りです。」などと伴走者が声をかけています。
ここまでくるために、どうやってトレーニングをしてきたのでしょう。
本当に大変なのは、大勢の人が世話をしてくれる本番ではなく、
レースに向けてのトレーニングです。
無理をすれば故障&燃え尽きる、練習不足では焦る&ゴールできない。
でも、目が見えなくても、70歳を越えていてもやればできるんです。
ちなみに、今回の最高齢ランナーは、77歳!

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残り10km、残された時間は約2時間。
またここで新たな葛藤が・・・
「半分歩いたってゴールはできる」VS「走り続ければ前回の記録を更新できる」

                                          by aki




























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このページは、ieが2009年7月14日 13:58に書いたブログ記事です。

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